2年生の国語は不朽(ふきゅう)の名作「スーホと白い馬」です。

2年生のお友達は今までに、登場人物の行動を具体的に想像する学習として、「ふきのとう」「スイミー」「お手紙」「わたしはおねえさん」などの単元で繰り返し学習してきました。それらの学習を生かしながら、言葉に着目して想像していきます。その「想像」が大事!
「風のようにかけだしました」「はねおきて、かけていきました」「あせが、たきのようにながれおちています」「走って、走って、走りつづけて」のように、場面の様子や登場人物の行動が想像できる豊かな表現が多い物語だからです。




「スーホの白い馬」は、これまで学習してきた作品の中でも一番の長文単元です。そんな長い文なんだけど、「スーホの白い馬」はスーホと白馬の強い絆、温かい心のつながりが感じられる感動の物語です。
自分が感じた「感動」をぜひ、みんなに伝えようね。がんばれ、2年生!
低学年の発達段階において、対話的な学びを生み出す上で、とても大切なことは、「一緒に読んで面白い」、「楽しい」、「聞いてもらって良かった」という経験を数多く積み重ねることだと思います。
おうちでも、一緒に「スーホと白い馬」、読んでみてはいかがですか? 泣けちゃいますよ。