5年生の理科は「流れる水と土地」です。

「流れる水」と言えば川だよね。世界で有名な川と言えば,ナイル川,アマゾン川,日本では信濃川。そして,地元半田市でしかも花園小学校の近くにはご存じ「神戸川」があるよね。そこで恒例の「雅子のお告げ」です。
雅子T「神戸川の上流はどうなっているのか?川幅や流れなどはどうなっているのか調べましょう!」
調べましょうって,今から見に行くのかな~?そんなわけはナッシング!
雅子のお告げにみんなが一斉にタブレット端末を開きます。

そうです。地図アプリの衛星写真を使います。まずは,花園小学校を検索し,探します。そして北方向にスクロールさせていくと青山中,青山記念武道館,などがあり,神戸川にたどりつきます。

神戸川の川幅を記録します。そして,この地点から西側,つまり上流に進んで行きます。神戸川は半田インター付近をすぎ,田んぼが多いところへと・・・,だんだん細くなって,よーくみて追っていかないと見失ってしまいます。

神戸川の上流はもう川とは思えないほど細くなっているんだね。これが,教室にいてわかるんだからタブレット端末の地図アプリ恐るべしだ。
そして,せっかくだから,世界の川もみてみよう!ナイル川,アマゾン川はどうだろう。


すごいね~,ナイル川もアマゾン川も見ることができます。海から川の上流へむかって川の様子を見ることができます。ナイル川やアマゾン川はスケールがちがうね~。
川は上流に行くほど川幅は狭く,流れははやい,下流にいくほど川幅は広く,流れはおだやか。これをタブレット端末の地図アプリでみてみる5年生の理科,ええね。
すごい時代になりましたね。